小倉貴久子先生が令和三年度「下總皖一音楽賞」を受賞

埼玉県による令和三年度「下總皖一音楽賞」の受賞者が発表され、正会員の小倉貴久子先生が受賞することが決定しました。

同賞は 日本近代音楽の基礎を作ったといわれる埼玉県加須市出身の偉人、下總 皖一(しもおさ かんいち)の精神を受け継ぐ音楽家を表彰するもので、今年度は、「音楽文化発信部門」にてさいたま市在住でピアニストの小倉貴久子先生、 「音楽文化貢献部門」が越谷市在住でオペラ演出家の直井 研二(なおい けんじ)氏が受賞されました。

小倉先生は、古楽器のフォルテピアノを用いたピアニストとして、国内外で活躍されており、主催公演を100 回以上開催、CD を 50 タイトル以上リリースするなど、フォルテピアノによる演奏活動を数多く行っていらっしゃいます。2018年からは、埼玉県で「フォルテピアノ・アカデミーSACLA」と称する音楽祭を主宰し、県内から音楽を発信していることが評価されました。

表彰式は、令和 4 年 2 月 3 日(木)、知事公館にて行われる予定です。


報道発表:埼玉県ウェブサイトより(12月24日発表)

【広告】