60年の軌跡は、あなたの物語の中に。特別企画「わたしとピティナ」

60年の軌跡は、あなたの物語の中に。
特別企画
「わたしとピティナ」

2026年、ピティナは創立60周年を迎えます。 「ピアノ指導者の研鑽」から始まった小さな研究会は、いまやピアノを愛する多くの人々が集う場所となりました。

初めてステージに立った日の緊張感、恩師からかけられた忘れられない言葉、仲間と励まし合ったあの日々。 そして、それぞれの地域で、音楽の灯を絶やさぬよう力を尽くしてきた先生方の想い。

60年の歴史は、こうした皆様ひとりひとりの「記憶」の積み重ねです。 この記念すべき年に、あなたの胸にある「わたしとピティナ」のエピソードをお寄せください。 皆様からいただいた大切な言葉を、未来への道しるべとして、このページに刻んでいきます。


エピソード
Episode
音楽の本質をアンサンブルから
醍醐サウンドワークステーション(代表:田邨尚子先生)

2005年、「京都にステーションを作りましょう」と声が上がったとき、私は思いました。――せっかくなら、“音楽の本質に触れられる自分にしかできないステーション”を作りたい。そして心に浮かんだのが、私自身の音楽を根底から変えてくれた「室内楽」でした。

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埼玉県川口市にステーションが誕生するまで
川口ステーション(代表:熊谷麻里先生)

埼玉県川口市にステーションが誕生して20年になりました。当時、まだ川口市にピティナのステーションはなく、私は生徒たちを近くの池袋のステップに参加させていました。ある日、南浦和にある

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北の大地を駆け抜け、心で繋いだ「音楽のネットワーク」
北海道支部(石川越章さん)

北海道支部も設立から45年を迎えましたが、その歩みは一軒一軒の先生を訪ね、対話を重ねる地道な日々から始まりました。設立当初、私は北海道中を車で走り回り、道内各地の先生方と

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わたしの運命を変えてくれた「ピティナ・ピアノコンペティション」
山木田 真紀先生

わたしが初めてピティナ・ピアノコンペティションに出場したのは、幼稚園年長のときでした。同じ教室の子が参加していたこともあり、勧められるがままに初めてコンクールという舞台に立ち

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私の人生を変えた「指導者ライセンス」
大神薫先生(名古屋中央MIRAIステーション代表)

私の人生を大きく変えたのは、ピティナの指導者ライセンスとの出会いでした。一般大学出身の私を、出身校ではなく「学ぶ姿勢」と「指導への向き合い方」で受け入れてくださったピティナに、心から感謝しています。

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船橋支部の先生方に感謝の毎日です
船橋支部(国谷勇樹さん)

船橋支部は伊藤楽器「エリアミュージック船橋」という部署が支部運営をしております。私たちは「エリア=地域の先生方」と共に音楽を普及していきたい!という熱い思いを持っております。

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ステーション誕生・歩み・そして気持ちを新たに!
EZO・さっぽろステーション(代表:斉藤香苗先生)

「私たち、ステーションをやってみない…?」職場で秋元恵理子先生と何気なく会話したことが、ステーションの立ち上げとなりました。私は長年、審査員として勉強させていただき、

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花は咲く、そして音楽も
宮地節子さん

私は小1から高3まで習っていたピアノを、52才で再開しました。きっかけは、映画『戦場のピアニスト」を観た事です。主人公がショパンのバラード第一番を弾く場面に

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3人3脚、涙の予選通過
椛島里美さん

娘は今年、A1級のソロに出場した。小学校二年生。昨年は本番前日に、学校で指を骨折してしまい、痛みが酷く、ちからが出せなかった。来年こそ。と迎えた今年のコンペ。

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初めての本番、終わって大泣き、からの8年後は還暦リサイタル開催
沢村郁さん

ピアノを演奏して、こんなにも大泣きすることがあるのだ、しかも50過ぎのいい歳をしてーーー。こんな意外な、ある意味ショックな体験をしたのが、2013年秋に開催されたピティナ沖縄支部主催・シニアピアノコンサートの初舞台だった(沖縄支部主催のシニアピアノコンサートはコロナ禍をはさんで毎年開催)。

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こんなもの見つけました
Photos & Goods

思い出の写真・グッズをご紹介!

1990、1991のコンペ参加賞の盾
白と黒さん

1990年ごろのコンペの盾を見つけました。小さい方が予選参加賞、大きい方が本選参加賞で、このデザインが定番でしたので、懐かしい!と思われる方も多いのではないでしょうか。今は、その年にしかもらえないデザインの盾なので、要項発表の時から「今年はこの盾がもらえるの?がんばる!」と言う娘です。

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1993年ー初めて聴きに行った、大雨の全国大会のプログラム
坂根悦子先生

初めて聴きに行ったコンクール。台風大雨で、特級全国大会の客席は10人いるかいないかでした。昨年のステップで、鶴見先生にこの事をお話すると、間に合うか気が気でなかったそうです。スマホもなく電車情報も得られない時代。ホールを出ると強雨で、いくつかの電車が止まっていてどうやって帰ったのか思い出せません。

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1986年の課題曲カセットテープを見つけました
C.F.さん

実家でコンペの前身「ピティナヤングピアニストコンペティション」の1986年の課題曲”カセットテープ”を見つけました。見返すと、そうそうたる演奏者の先生方…!あの頃は、同じものを何度も巻き戻しては聴いていたものです。今、娘はネットで「課題曲聴き比べ」ができる時代。

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あなたのエピソードを募集中
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皆様の記憶に残るピティナとの思い出や、大切に保管している写真・グッズを募集しています。会員、参加者、保護者の皆様、どなたでもご参加いただけます。

募集テーマ
寄稿「わたしとピティナ」

あなたとピティナの歩みを文章で教えてください。(長文・メール送信も可) 人生の節目にあったピアノ、指導の現場での気づきなど、形式にとらわれず自由にお書きください。

例)
  • 初めてのピティナ参加の思い出
  • ピティナでの思い出エピソード
  • 私のピティナ史(ピティナとのかかわりの変化)
  • ピティナで培った〇〇が今に生きています
  • ピティナで見つけた宝物(生きがい/仲間/恩師/アイデンティティ…)
  • 支部、ステーションの設立から今までの道のり
こんなもの見つけました

思い出のアルバムや引き出しの中に、懐かしいものはありませんか? 当時の様子がわかる写真やグッズを、短いコメント(200文字程度)を添えてお送りください。

例)
  • 思い出・懐かし写真(ステーション設立時、表彰式、公開レッスン、〇〇と記念写真…)
  • 思い出・懐かしグッズ(昔の記念品、パンフレット、採点票…)
応募フォームはこちら
  • メールでの送付をご希望の方はform@piano.or.jpまで

皆様のご応募を、心よりお待ちしております。


ピティナ60周年ご支援のお願い
ステップ30年特別連載
わたしとコンペ
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