60年の軌跡は、あなたの物語の中に。特別企画「わたしとピティナ」

2026年、ピティナは創立60周年を迎えます。 「ピアノ指導者の研鑽」から始まった小さな研究会は、いまやピアノを愛する多くの人々が集う場所となりました。
初めてステージに立った日の緊張感、恩師からかけられた忘れられない言葉、仲間と励まし合ったあの日々。 そして、それぞれの地域で、音楽の灯を絶やさぬよう力を尽くしてきた先生方の想い。
60年の歴史は、こうした皆様ひとりひとりの「記憶」の積み重ねです。 この記念すべき年に、あなたの胸にある「わたしとピティナ」のエピソードをお寄せください。 皆様からいただいた大切な言葉を、未来への道しるべとして、このページに刻んでいきます。
ピアノを演奏して、こんなにも大泣きすることがあるのだ、しかも50過ぎのいい歳をしてーーー。こんな意外な、ある意味ショックな体験をしたのが、2013年秋に開催されたピティナ沖縄支部主催・シニアピアノコンサートの初舞台だった(沖縄支部主催のシニアピアノコンサートはコロナ禍をはさんで毎年開催)。
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娘は今年、A1級のソロに出場した。小学校二年生。昨年は本番前日に、学校で指を骨折してしまい、痛みが酷く、ちからが出せなかった。来年こそ。と迎えた今年のコンペ。
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私は小1から高3まで習っていたピアノを、52才で再開しました。きっかけは、映画『戦場のピアニスト」を観た事です。主人公がショパンのバラード第一番を弾く場面に
エピソード全文へ皆様の記憶に残るピティナとの思い出や、大切に保管している写真・グッズを募集しています。会員、参加者、保護者の皆様、どなたでもご参加いただけます。
あなたとピティナの歩みを文章で教えてください。(長文・メール送信も可) 人生の節目にあったピアノ、指導の現場での気づきなど、形式にとらわれず自由にお書きください。
- 初めてのピティナ参加の思い出
- ピティナでの思い出エピソード
- 私のピティナ史(ピティナとのかかわりの変化)
- ピティナで培った〇〇が今に生きています
- ピティナで見つけた宝物(生きがい/仲間/恩師/アイデンティティ…)
- 支部、ステーションの設立から今までの道のり
思い出のアルバムや引き出しの中に、懐かしいものはありませんか? 当時の様子がわかる写真やグッズを、短いコメント(200文字程度)を添えてお送りください。
- 思い出・懐かし写真(ステーション設立時、表彰式、公開レッスン、〇〇と記念写真…)
- 思い出・懐かしグッズ(昔の記念品、パンフレット、採点票…)
- メールでの送付をご希望の方はform@piano.or.jpまで
皆様のご応募を、心よりお待ちしております。

